憲法についてー最もやさしく解説したら

 「憲法は、軍隊や警察や裁判所など「国家」を正しく使うためのもの」(木村草太・朝倉世界一 ほとんど憲法 河出書房新社)ー小学生からの憲法入門書からですが、この定義は日本国憲法をまずどのように考えるかという根本的な内容となっています。

 条文を直接読むことももちろん大事ですが一つの定義から大きなスケールで把握することが大切だと思います。

 小学生の場合、「憲法」「軍隊」「警察」「裁判所」全て抽象的な言語で、この一文を完全に理解できるのはずっと先かもしれませんが、わかる時がくるのだろうと思います。




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