新型コロナウイルス・日本の公衆衛生的対策

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(令和 2 年 5 月 14 日)によると、「4 月 7 日に特定警戒都道府県を指定した際の指標や水準の考え方、感染の状 況を踏まえつつ、以下①~③のような指標を中心に、総合的に判断していくこ とが求められる。 ① 直近1週間の人口 10 万人当たり累積報告数 ② 直近1週間の倍加時間 ③ 直近1週間の感染経路不明の症例の割合」一定の基準がしめされています。また、基本的感染対策としての①身体的距離の確保、 ②マスクの着用、③手洗いをはじめとする「新しい生活様式」の実践とともに、 市民による「3つの密」の回避が市民に求められています。今後、政府は経済対策と「3つの密」を整合させていくのか注視したいと思います。

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