習慣の論理ー化学物質・薬物の問題

生物は柔らかい、変化しやすいもの

生物の習慣は体を作っている有機物の可塑性(柔軟性?)によって起こります。習慣は物理的で、生理学、心理学よりも物理学において考えた方がうまくいきそうです。

習慣と神経系

神経系統の傷痕も外側から受けた刺激を再現しているーその事象が収束しても、その機能疾患が続いてしまうことも考えられます。

生体と無生物の違い

化学物質や薬物の後遺症は、その後も続くことは、人体の可塑性、柔らかさとの関係が深く、無生物の変化よりもより柔軟に影響を変化として定着することになります。

生物は栄養新陳代謝をするもの

生物は止まるこのとのない栄養新陳代謝によって外の刺激を受け入れ、その刺激を習慣化する傾向があります。

より強化される習慣

化学物質・薬物の問題もその刺激の習慣化の性質が関係していて、時間経過後もより強く、再生される習慣に苦しむー薬物であれば、強化された習慣性の感覚によってより苦しむことは考えてみる必要があります。

アルコール中毒の大変さーもちろん化学物質も

アルコール中毒においても、それが意志が弱いからではなく、より強化された感覚との戦いを患者がしていかなければいけないー化学物質しかりです。


参考 心理学 ジェームズ



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